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2012年8月23日 (木)

アミティ快適化を振り返る その2

キャンピングカーの使い方は人それぞれ。
その利便性は計り知れなく、それを知ると、もう戻れません。confident

トラックベースのキャブコンは、その構造ゆえ運転席&助手席下がエンジンルーム。
今の内燃機関は、その多くを熱としてロスしていますので、その熱がお尻を炙るわけです。coldsweats02

これは暑い。
ボンゴは助手席下がエンジン、サイドブレーキ辺りがエキパイ。
実に熱い!sadsweat01sweat01sweat01

なので断熱です。

Pnt_4670_2 運転席下。点検口に合わせてペフ5mmを貼りました。

助手席側はちょいと面倒。
Pnt_4667 Pnt_4669
シートを、えいっ!と持ち上げて、シートのカバーをはぎます。
シートを下して、カバーと整形されたウレタンを一緒に持ち上げ、その下に敷きます。
はがしたカバーを戻して完成。

これでかなり違います。confident

ついでに、リア用の走行エアコンも利きが悪い。
まぁ、広さからして仕方ないですが。
エアコンのダクトが通っているところを見ると、こりゃーロスが多いよなーな状態です。
なので、そこも断熱材を放り込みます。
Pnt_4666 Pnt_4664
ダクトを水道管保温用のウレタンでくるみ、グラスウールを隙間に詰め込んで完成。
これも結構効果ありです。
サーキュレーター併用で意外と使えるなとの実感があります。

さてさて、断熱化はまだまだ続く。happy02







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コメント

まえのキャンパーはハイエースベース
今のはボンゴベース
キャブオーバーは止まった後が暑い!!
真冬は助かりますが(笑)
エンジン点検蓋裏にはグラスウール貼り
音は改善されましたが
熱はそのまま
ここまでやるかーが必要な車と
再確認させていただきました。

下からじわじわと熱せられるのは、結構きますよね。
確かに冬は暖かいです。(笑)

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