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2014年4月24日 (木)

塩原 滝めぐり その2

滝めぐりの最終日。
雄飛の滝の駐車場で朝を迎えます。sun

この駐車場。
夜中は走り屋さんが出て大賑わい。gawk
なんでも藤堂塾がどーたら、こーたら、とか。

見物したかったけど、眠気には勝てずで。coldsweats01
スキール音や、エンジン音をBGMにスヤスヤと。
我が家はこの程度なら寝られます。(笑)

日が昇り、起きてみると。
なんと雪が降ってます。snow  bearing ビックリー

Dsc_0099

朝食を食べて、お昼を持って出発。
本日のルートはこの地図。
スッカン沢を下ります。

Dsc_0091

途中のグルリと回っているところが気になりますね。happy02

まずは街道を渡って、沢へ降りる階段を進みます。

Dsc_0101

道中の蔓を見つけるとお決まりにぶら下がって。。。。confident

Dsc_0107

ほとんど猿のような子供たち。
遊び終わると、とっとと走って先に行ってしまいます。

すると。
子供たちが慌てて戻ってきました。gawk なんぞ?
なにやら骨が落ちていると。
まぁ、そんなに珍しいことでもなく、ハイハイ骨ねーと先に進みます。


そして、、、、ひゃー。bearing

Dsc_0112

こんな立体的な骨を見たのは初めてです。think
周りにはまだ肉のついた足とか、微妙に残っている頭蓋とかー。

さて。
気を取り直して先に進みます。

まず現れるのが「仁三郎の滝」。
仁三郎さんが見つけたそうです。confident
落差はないものの、水量が多いのでダイナミック感が良いです。

Dsc_0116

そして次が雄飛の滝なのですが、上から見るこの滝はイマイチです。
なので写真はなし。coldsweats01

さっさと進みます。
気になってたグルリ回るところに到着。
なんとそれは橋でした。
橋を渡って、巨大なかつらの樹の周りに階段があり、これを降ります。
その階段、ところどころ手すりが落ちていて、結構怖い。coldsweats02

Dsc_0120

渡りきった先から撮った橋の全景。

Dsc_0127

橋とグルリの階段で、かなり下に降ります。
その先にあるのが、薙刀岩。
柱状節理ですが、反っているので薙刀に見えるのかなーと想像。confident わからん

Dsc_0126

そしてその先。

なーんと、崖が崩れていて通行止めです。
先の震災にて崩れたようで、復旧の手が回らないのでしょう。

Dsc_0130

残念ながら、ここで引き返しです。
咆哮霹靂の滝、見たかったなー。catface

あちこちでミソサザイの声がするので、まじめに探してみます。
橋を渡りながら、双眼鏡で声のする方向をサーチ。
発見ー。shine

Dsc_0136

でも遠いし、鳥用のレンズじゃないしー。
で、まめつぶミソです。confident いちおう鳥見もしないと

さて、行きでさっくりと通り越した雄飛の滝ですが、橋の手前にある分岐を進むと。。。。
滝の下側に進むことができます。
やはり滝は下から見なくちゃね。happy02

Dsc_0144    Dsc_0157

水しぶきを浴びながら、滝を楽しみます。
水の色もちょっと不思議なスッカン沢と相まって、みごとな風景ですね。
最大小絞りにしてスローシャッターで遊んでみました。
水しぶきが失敗かなぁ。coldsweats01

少し戻って川べりにて昼食。
滝の音を聞きながら川を眺めてのお昼は格別です。
しばし休憩をして引き揚げ。
来た道を戻るだけなので、いまひとつ面白くありません。think

そんなのでも、それなりに楽しみを見つけて進みます。

Dsc_0163_2    Dsc_0164_2

トカゲを発見ー。confident 青くないけどー
少しのろまなヤツだったので、えいっと押さえて子供たちに。
いぢめるなよー。

蔓はトモダチ。confident

Dsc_0165

今度はブランコですね。confident
アラモに戻って片づけ。

帰り道の検討をしますが、位置的に戻るものイヤなので、県民の森を抜けて帰ることにしました。
県民の森に入って、よさそうな林道を進みます。
道は今年の大雪のせいか、枝の落下あり、倒木ありと林道感バッチリ。happy02

そして難所に遭遇。

Dsc_0167    Dsc_0169

誘導しながらゆっくりとくぐって、難所をパスして行きます。
高さ3mは気を使いますね、。bearing

そして、もう少しで林道を抜けて街道へ出るところで。。。。。


あちゃー。bearing 最後の難関が

Dsc_0175

これはOUTです。
木に登って邪魔そうな枝も払って見ましたが、やはりダメ。
チェーンソーでもないと無理無理無理ー。crying

あきらめてバックです。
しばらくバックをして、回転できそなところで、ちまちま切り返して回転。
来た道を戻って、無難な道へ。

そして、先に見えていた街道を進み。
倒木の位置を確認。

Dsc_0176

後ちょっとだったのになー。bearing くーやーしー

まぁ、無事に帰ってこられたので良しとしますか。confident
いやー、楽しかったです。happy02


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コメント

これは、ナタじゃ無理だな。やっぱ、チェーンソーを載せておくしかないね(笑)

アウトドアは
何が有るかわかりませんねー(笑)

Alcedoさん
やっぱりチェーンソーですよね。
エンジンの。
一台いっときますかー。(笑)

さらいさん
ハプニングも楽しみに考えてしまいますよね。(^-^;;;
まさに醍醐味です。(笑)

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