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2014年4月

2014年4月28日 (月)

銚子へ釣りに

旧来の友人が釣りに連れて行ってくれると。
かねてより子供たちが釣りをしてみたいと言っていたが、、、、
我が家に釣り経験者はいない。think 鳥は得意だ

渡りに船とはこのことで。
早速お願いしました。

子ども連れなのもあって、いろいろ場所なども検討していただき、
しかも下見までと。happy02
なんともありがたいことで、持つべきは友でありました。confident 感謝

早速夜中に東関道をすっ飛ばし。。。 think キャンカーなのでたかが知れてますが
銚子マリーナに到着。
夜の海を窓に入れて beerbeerbeer sleepy

Dsc_1101

朝目覚めると、携帯にメールが一通。
友人の到着を知らせるものでした。
すでに堤防で釣っているので、準備ができたらおいでと。

朝食はどうするかと聞いて、おにぎりを作って堤防へ。

Dsc_1108

釣り道具もすべて貸してもらって、仕掛けも用意してもらって。
子供たちは太公望と。confident

しかーし、そうそう釣れるものではなし。

近くの海岸では、潮干狩りをしている人も。

Dsc_1105

なにが採れるのだろー。

こちらも釣り糸をたれてみますが、なかなかどうして。
のんびりと時間が過ぎていきます。confident いい感じです
友人によれば、魚との知恵の駆け引きで、のんびりって感じではないそうだけど。
傍目とはずいぶんイメージと違うようで。coldsweats01
のんびり好きなので、釣果はなしでも楽しいです。happy02

釣りを楽しみながら、たまに双眼鏡を覗きます。(笑)
カモとかカモメとかですがー。
しかし、
やや! 気になる鳥を発見!!eye

真っ黒のカモなので、クロガモと判定。

Dsc_1110_2   Dsc_1114

カメラを構えますが、レンズが標準ズームなのでイマイチ撮れません。
そんな時はデジビノです。smile
双眼鏡にカメラのレンズを押し付けてー。
なんとか判別できる程度には撮れました。

そんなこんなで、釣りに飽きた子供たちは貝採りにいそしみます。

Dsc_1116

こちらは荷物運びで、車へ行ったり来たり。think バケツとかさー
駐車場に戻ると、面白いものを見つけました。

Dsc_1118

止まっている車のフロントガラスに、鳥の跡がくっきりと。
脂粉の跡です。
羽の形がはっきりとわかります。
バードストライクでしょうねぇ。

貝採りにも飽きた子供を連れてお散歩。
巨大なテトラポットを見つけて見学に。

Dsc_1126    Dsc_1129    Dsc_1132

すっごく巨大。happy02
子供とサイズ比較で巨大さが分かります。
当然、乗って遊ぶ子供たち。

テトラポット周辺の開けたところで、まだ新しそうなカモメの死骸を発見。
外傷はないので、たぶん車との衝突で命を落としたと思われます。

Dsc_1135

先の車のフロントガラスに起きたのと同じ事象と想像。think
結構起きるんですよね交通事故って。
車に轢かれない位置へ移動して、子供たちと手を合わせます。think

釣りも終わってお風呂に入って、近くの海岸で夕食。

Dsc_1140

我が家の釣り初体験はこれで終了。
楽しかったです。happy02


2014年4月27日 (日)

アラモ快適化 その11

お出かけのない週がしばらく続いたので、久しぶりに快適化を。
今回はバンクを少しだけ断熱処理。

Dsc_0019

アラモのバンクは結構広く、アミティよりは暖かいです。
それでも、マットを外してみると、案の定。catface

Dsc_0021

バンク先端部はマットの下は少しの空間があり、すぐに運転席の屋根が見えてます。
運転席の屋根は金属ですので、この部分は外気温と同じになります。
アミティの時もそうでしたが、これがバンク冷え込みの原因のひとつ。

この空間をそのままにしてはもったいない。
なので、ここに断熱材を敷きこみます。

Dsc_0023

窓下にも空間も断熱材を入れます。
バンク先端もこのように。

Dsc_0025

バンク両脇の壁の中にも空間があるので、ここにも入れたかったのですが、
窓枠も外さないと取れない構造のようで断念。despair

マットを戻して終了。
これで多少は暖かくなったのかな。
最終的にはバンク屋根の断熱化をする予定です。
いつかなるやらー。think

2014年4月25日 (金)

キャンカーの食事と水事情

キャンピングカーでの生活はいろいろ千差万別。
使い方によってずいぶんと違うところでしょう。

たまには我が家の事情などを暴露してみましょう。confident

お出かけ時の食事は、基本的に自炊です。
ご飯を炊いておかずを1品程度で、さっと食べます。

朝はしっかりと。
昼はフィールドに出ていることが多く、移動食で市販の惣菜パンや、炊いたご飯でおにぎりとか。
夜は疲れていたりすると、スナック菓子でごまかしてなんてことも。coldsweats01
特に beerbeerbeer な時は。

食器は都度洗います。

Dsc_0092

家族4人ですので、量も多くなく大変でもありません。
冬場は水が冷たく、泡切れが悪いために、それなりに苦戦しますけれど。think

大体、1日に使う水の量は10L~20L。
食事の方法により10L弱で済む時もあり。
清水は手洗いや食器洗いなどで消費され、飲用の水は別に用意しています。

アラモの清水タンクは20L。
土日のお出かけには予備も含めて60L程度の清水を持参。
排水は10Lを目安に、1日1回すような感じです。

それぞれスタイルがあると思いますので、このあたりの運用方法は話を聞くと面白いかもしれませんね。

次はトイレ事情かな?confident

2014年4月24日 (木)

塩原 滝めぐり その2

滝めぐりの最終日。
雄飛の滝の駐車場で朝を迎えます。sun

この駐車場。
夜中は走り屋さんが出て大賑わい。gawk
なんでも藤堂塾がどーたら、こーたら、とか。

見物したかったけど、眠気には勝てずで。coldsweats01
スキール音や、エンジン音をBGMにスヤスヤと。
我が家はこの程度なら寝られます。(笑)

日が昇り、起きてみると。
なんと雪が降ってます。snow  bearing ビックリー

Dsc_0099

朝食を食べて、お昼を持って出発。
本日のルートはこの地図。
スッカン沢を下ります。

Dsc_0091

途中のグルリと回っているところが気になりますね。happy02

まずは街道を渡って、沢へ降りる階段を進みます。

Dsc_0101

道中の蔓を見つけるとお決まりにぶら下がって。。。。confident

Dsc_0107

ほとんど猿のような子供たち。
遊び終わると、とっとと走って先に行ってしまいます。

すると。
子供たちが慌てて戻ってきました。gawk なんぞ?
なにやら骨が落ちていると。
まぁ、そんなに珍しいことでもなく、ハイハイ骨ねーと先に進みます。


そして、、、、ひゃー。bearing

Dsc_0112

こんな立体的な骨を見たのは初めてです。think
周りにはまだ肉のついた足とか、微妙に残っている頭蓋とかー。

さて。
気を取り直して先に進みます。

まず現れるのが「仁三郎の滝」。
仁三郎さんが見つけたそうです。confident
落差はないものの、水量が多いのでダイナミック感が良いです。

Dsc_0116

そして次が雄飛の滝なのですが、上から見るこの滝はイマイチです。
なので写真はなし。coldsweats01

さっさと進みます。
気になってたグルリ回るところに到着。
なんとそれは橋でした。
橋を渡って、巨大なかつらの樹の周りに階段があり、これを降ります。
その階段、ところどころ手すりが落ちていて、結構怖い。coldsweats02

Dsc_0120

渡りきった先から撮った橋の全景。

Dsc_0127

橋とグルリの階段で、かなり下に降ります。
その先にあるのが、薙刀岩。
柱状節理ですが、反っているので薙刀に見えるのかなーと想像。confident わからん

Dsc_0126

そしてその先。

なーんと、崖が崩れていて通行止めです。
先の震災にて崩れたようで、復旧の手が回らないのでしょう。

Dsc_0130

残念ながら、ここで引き返しです。
咆哮霹靂の滝、見たかったなー。catface

あちこちでミソサザイの声がするので、まじめに探してみます。
橋を渡りながら、双眼鏡で声のする方向をサーチ。
発見ー。shine

Dsc_0136

でも遠いし、鳥用のレンズじゃないしー。
で、まめつぶミソです。confident いちおう鳥見もしないと

さて、行きでさっくりと通り越した雄飛の滝ですが、橋の手前にある分岐を進むと。。。。
滝の下側に進むことができます。
やはり滝は下から見なくちゃね。happy02

Dsc_0144    Dsc_0157

水しぶきを浴びながら、滝を楽しみます。
水の色もちょっと不思議なスッカン沢と相まって、みごとな風景ですね。
最大小絞りにしてスローシャッターで遊んでみました。
水しぶきが失敗かなぁ。coldsweats01

少し戻って川べりにて昼食。
滝の音を聞きながら川を眺めてのお昼は格別です。
しばし休憩をして引き揚げ。
来た道を戻るだけなので、いまひとつ面白くありません。think

そんなのでも、それなりに楽しみを見つけて進みます。

Dsc_0163_2    Dsc_0164_2

トカゲを発見ー。confident 青くないけどー
少しのろまなヤツだったので、えいっと押さえて子供たちに。
いぢめるなよー。

蔓はトモダチ。confident

Dsc_0165

今度はブランコですね。confident
アラモに戻って片づけ。

帰り道の検討をしますが、位置的に戻るものイヤなので、県民の森を抜けて帰ることにしました。
県民の森に入って、よさそうな林道を進みます。
道は今年の大雪のせいか、枝の落下あり、倒木ありと林道感バッチリ。happy02

そして難所に遭遇。

Dsc_0167    Dsc_0169

誘導しながらゆっくりとくぐって、難所をパスして行きます。
高さ3mは気を使いますね、。bearing

そして、もう少しで林道を抜けて街道へ出るところで。。。。。


あちゃー。bearing 最後の難関が

Dsc_0175

これはOUTです。
木に登って邪魔そうな枝も払って見ましたが、やはりダメ。
チェーンソーでもないと無理無理無理ー。crying

あきらめてバックです。
しばらくバックをして、回転できそなところで、ちまちま切り返して回転。
来た道を戻って、無難な道へ。

そして、先に見えていた街道を進み。
倒木の位置を確認。

Dsc_0176

後ちょっとだったのになー。bearing くーやーしー

まぁ、無事に帰ってこられたので良しとしますか。confident
いやー、楽しかったです。happy02


塩原 滝めぐり その1.5

大沼公園のアシ原駐車場。
アシ原の木道はまだ雪だらけで、なかなか楽しい。confident
ぐるっと回って本日終了。(笑)

写真はまったくナシ。coldsweats01

塩原の八幡神社に戻って水汲み。
塩の湯の抜けて、道中のフキノトウを摘みながら、雄飛の滝駐車場に到着。

オヤスミナサイー。beerbeerbeersleepy

これだけー。


塩原 滝めぐり その1

4月の第一週。
勤続 ん十 年ってことで、仕事の狭間にお休みをもらって、ちょうど子供も春休み中なので、さてどこへ行こうかと悩むこと数日。catfaceshine
土日を入れて5日間なのであまり移動ができず、それなら近場で見きれていないところへでもと。
結局、那須塩原へ。confident

Dsc_0001

道の駅で朝を迎えます。
ちょうど桜が咲き始めているようです。
街道400号を進み、がま石トンネル手前の駐車場へ。

Dsc_0007

吊り橋を渡って対岸の滝を見物。
振り返って見るので「回顧(みかえり)の滝」だそうだ。
近寄れないのでイマイチですね。think

気持ちの良い山道を進んで、自然散策。
鳥は普通にカラ類ぐらいです。

Dsc_0021

登りのピークを越えた所の休憩場所でお昼を食べて、今度は下りです。
小さな沢に出て、楽しそうな橋を渡り、、、

Dsc_0027

さらに下って川に出て次の滝、「留春の滝」です。
今度の滝は下まで降りられて、迫力満点です。happy02

Dsc_0033_2      Dsc_0049

マイナスイオンをたっぷり。
吊り橋を渡って街道に出ます。

Dsc_0032

街道の手前で、なにやら子供が引っかかってます。catface
太い弦を見つけてブラブラと。
楽しそうだなぁ。happy02

Dsc_0054

やっと街道に出て、帰りは街道を進みます。
車はがま石トンネルへと誘導されるので、旧道はほとんど車が通りません。

Dsc_0056

途中に滝が何本か見られるので、ブラブラと道中を楽しみます。

Dsc_0071

ブラブラなので、写真を撮るでもなく、のんびりとゆったり時間を楽しみながら。
滝だらけで名前が、、、失念しました。coldsweats01

子どもが側溝に何かいると。
どれどれオタマだろーと覗いてみると。。。。

Dsc_0064        Dsc_0066

なんとサンショウウオではありませんか。
なので早速、えいっと捕まえて子供たちに。confident
順番に触って側溝に返します。

駐車場に戻ってしばし休憩。
本日はここまでで、そのまま就寝。sleepy


翌朝。
雨がシトシトと降ってます。rain
天気予報によれば、1日こんな具合なので、本日はのんびりとトテ焼きツアー。happy02
画像は1枚もありません。
スイーツ系のトテ焼きを3種類ほど、子どもと手分けしていただきました。
お惣菜系のお店はどこも閉まっていて残念。catface
次回はお惣菜系にチャレンジしたいです。
本日もこれにて終了。sleepy

翌日も天気イマイチ。rain
ゆっくりと寝てお昼ごろにもそもそと動き出します。
今日はのんびりとお風呂。
元湯温泉 大出館に向かいます。
墨の湯と言われ、ほんのり黒い温泉です。
あいにく混浴の時間でしたので、子供と私が堪能しました。smile
墨の湯以外の露天も素敵なお風呂です。
次回は墨の湯が混浴でない時間に行きましょう。confident ですってー
さて、次はどうしようかと相談。
大沼公園のアシ原へ向かいます。
道中、まだまだ雪だらけです。

Dsc_0075

とりあえず駐車場に放り込んで、本日はここまで。

 

2014年4月22日 (火)

海の恵み

釣りに行ったとなれば、海の恵みです。confident
釣り初心者である我が家は、ビギナーズラックで、、、、と言うわけにはいかず。
どうも、その日は総じて不作であった様子。
フグとかは釣れたけれど。

なわけで、採ったのは貝です。
テトラポットの下で貝を採っている人がいて、お話を聞いてみると「カラシXXX」だとのこと。
後半の名前を失念しました。coldsweats01
巻貝で苦みと辛みがあり、美味しいそうです。confident
貝採りとなると、子供も楽しそうに参加。
比較的大きめの貝をゴソゴソと採っていきます。

とりあえず海水で砂を吐かせて、お持ち帰り。happy01

帰宅後に殻をゴシゴシと水道水でよく洗って鍋へ。

Dsc_0001a

塩と水を入れて、水の状態から茹でます。

Dsc_0002

茹であがったらすぐに身を取り出します。
これが結構難しく、何個かはワタが切れて残ってしまいました。
大きな貝の方が切れやすい印象を持ちました。

Dsc_0003

綺麗に取れるとこんな感じ。
このままパクリと。happy01
ほのかな苦みと、舌にピリピリと辛みがあります。
これはツマミに最高です。

日本酒があいますね。happy02

ネットで貝のことをいろいろ検索。
貝の正式名称は「イボニシ」といってニシ汁などになるそうで。
地元で消費されるので、ほとんど流通はされないようです。
ネット情報によると、亀の手も食べられるそうで、こんどチャレンジしてみよう。
山派の我が家ですが、海も楽しいですね。(笑)


2014年4月21日 (月)

春の恵み

なかなかお出かけの記事が書けませんが、いろいろ遊んでおります。confident

4月の第一週に塩原で滝めぐり。
翌週は銚子で釣り初体験。

それぞれに自然の恵みにありつき、貴重な体験をしました。
見てよし、食べてよし、遊んでよし。
我が家の三大原則です。(笑)

Dsc_0179

子どもと一緒に集めたフキノトウで天ぷらとフキ味噌。
ともに美味しゅうございました。happy02

追々、塩原と銚子のお話はあげていこうかと。
いつになるやら。。。。catface

2014年4月11日 (金)

澄みわたる梅酒

モラタメからいただきました。
無色透明な綺麗な梅酒です。
口当たりは軽やかで洗練された味わい。
梅の香りも、実に芳醇です。

Dsc_0094

おしゃれな梅酒ですね。
ちょうどキャンピングカーでお出かけなので、持って行って夜のお供に。
家族が寝静まった中、のんびりと読書をしながら。
軽やかにすいすいと飲めてしまいます。
なんとも贅沢なひととき。

静かに一人で飲むのもよし、料理に合わせて乾杯するもよし。
いろいろなシーンに合いそうなお酒ですね。

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