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2017年11月21日 (火)

12Vの電源トラブル

アラモトラブルのその2。

ダイネットの照明をつけると、一瞬明るく点灯して直ぐに暗くなります。

あちゃー。
サブバッテリー逝かれた?

頭の中を諭吉さんが集団で飛び回ります。

バッテリーの電圧を確認。
こんな時にBAT.MANは便利です。

スマホで電圧や容量を確認しながら、照明などを点灯すると、、、、
ん? 25Vチョイ表示で負荷がかかっても消費は変わりません。

取りあえずサブバッテリーはOKでした。 よかったー

となれば12Vを作っているDCDCコンバータですね。

無負荷時は12V出ていますが、負荷をかけると7Vまで落ちました。
DCDCが壊れたようです。
外してきました。

Dsc_5102

ネットで容量40Aで24V→12VのDCDCを見ると3000円~1万くらい。
しかたない出費なんですが、、、、

まぁ、とりあえず外したDCDCを開けてみましょう。

Dsc_5104

あれ?
なんか部品がグラグラしてます。
RoHS対応のコイルです。

Dsc_5107

こんな大きくて重量のある部品が固定されていません。
このDCDCって、この作りだと振動するものに使っちゃいけないんじゃないの?

基板を外して確認すると、、、
想像通り、基板のパターンがはがれてグラグラと。
当然パターンは亀裂が入って導通してません。 だよねー。

コイルを外すと切れたパターンも取れちゃいました。

Dsc_5109

DCDC不具合はこれが原因っぽいので、修理します。
コイルの固定用に底にシリコンをたっぷりと塗ります。

Dsc_5111

これで振動しても振れなくなる、、、かな。

基板は残ったパターンのレジストを削って、多めのハンダで無理やり付けます。

Dsc_5112

ハンダできるパターンが半減したので、たっぷりハンダで厚みを稼ぎます。
#通常、パターンは1mm幅で1A容量と覚えておくと便利です。

アラモに取り付けて動作確認でOKでした。
DCDCから出ているon/offスイッチの配線をつないで完了。

痛い出費がなくて良かったです。









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コメント

キャンカー乗りでDCDCの故障箇所を特定して修理までできればビルダーさんにお世話になることは無いでしょうね。
BAT.MANが役立ってくれてよかったです。

ハンダ付け懐かしいですね。
TV普及の初期にはキットを買って手作りしたのを思い出しました。
今は視力が落ちて細かいハンダ付けは出来ないでしょう。

さすがですね
諭吉さんの家出も防げましたね

レオじじさん
現象と回路を見てココダ!ではなく、物理的にコレっぽいなーですので、大きな声で「修理した」とは言えませんが。(^-^;;;
ものすごくディスクリートで組んだ回路でビックリでした。
BAT.MANとても便利ですよー。

天真爛漫童爺さん
ブラウン管は苦手です。(^-^;;; 高電圧怖いですね
SMDが主流になり、高密度でホントに見えなくて悔しいですよね。(笑)

オジジさん
諭吉さんは逃げ足が速いので、抑えるのが大変ですね。(^-^;;;
メタルスライムのようです。(笑)

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