快適化

2016年10月 3日 (月)

室内灯の色味

アラモのメイン照明は天井のLED灯と、周辺のLEDテープです。

周辺のLEDテープは良いのですが、天井のLED灯がやや青い白色光で、
LEDテープと色味が合いません。

以前、このLED灯を見たときに、アンバー色のLEDが混じっているのを発見。

点灯してみたところ、色が赤すぎて使っていませんでした。
今回は、2列あるアンバー色LEDを1列だけ使用して色味の改善を試みます。

Dsc_3836

基板をはずして観察。

Dsc_3837

照明用の白色レジストで、なんと4層基板です。think 贅沢な

1列のアンバーLEDは電源にパターンでつながりますが、
もう1列はチップ抵抗でつながっているようです。

抵抗値は0Ωなので、チップジャンパーですね。
これを外します。

Dsc_3838

外したチップジャンパーは、なくさないように片側だけハンダ付け。
もとに戻すかも知れないしー。

これを点灯させるとこんな感じ。

Dsc_3839

4枚全部に実施して、交互に取り付け。

Dsc_3841

カバーをつけて点灯確認。

Dsc_3842

見た目はかなり鬱陶しいです。coldsweats01

さて、どんな感じでしょうか。
やや赤みが少なくなったような気が、、、、、します。

しばらくこれで運用ですね。





2016年3月 9日 (水)

BAT.MANで思う

さてさて。
無事に稼動しているBAT.MANですが、こんな機能は?と妄想してみました。confident

電流値は、ホール素子によるA/D変換取込みと想像しますので、
サンプリングを細かくしタイムスタンプと一緒に電流値を本体に記憶します。

それをある程度まとめて Bluetoothにてスマホに転送。

スマホでそれをグラフ化すれば、電流変化が観測できます。
タイムスタンプを調整すればロガーにもなりますね。

Dsc_3096b
こんなのとか。happy02

冷蔵庫の動作中の電流変化とか、FFヒーター始動時の電流変化とか
見てみたいです。

こんな機能がついたら楽しいかな。happy01

あ、でもそうするとスマホをつなぎっぱなしにしないとダメなのかな。coldsweats01



 

2016年3月 7日 (月)

BAT.MAN その2

BAT.MANを取り付けて走ってみました。

まず気になったのは電圧。

Dsc_3096a

電圧が赤字で表示されています。
我が家のアラモはサブバッテリーが24Vですので、
走行充電時の電圧が気になっていました。

エンジン回転数や状況によってですが、目視確認では28.5Vまで上昇します。
24Vを測定で28Vmaxは、かなり心もとないなと感じていましたので、
危惧したとおりの結果となりました。

BAT.MANの定格電圧は28Vmaxです。
BAT.MANの取り説には28V以上かけると破壊する旨の記載がありますが、
さすがに破壊までは至らないだろうと感じていました。

とはいえ、最初の走行時は「燃えるかもー」と、ちょっとドキドキでした。coldsweats01

ここは本体電源を24Vから取っているためなので、
12Vから取ればよさそうだなと想像。
電圧の検出を本体電源でやっていたら、やや問題ですが。

他に気になったのは、電流表示で1A以下の表示がでないこと。
仕様の電流分解能は「100A未満は0.1A」となっているので、
あれれ?と感じました。

以上を踏まえて、メーカーサポートに聞いてみました。

サポートの対応は、レスポンスも良く、
とてもわかりやすい回答をいただきました。happy02 良い企業の感触

電圧28Vの件は、28Vを超えても破壊されることはないとのこと。
また、弊害として28Vを超えた場合内部回路保護が働き、
通信遮断が起きる場合があるようです。
で、12Vにつないだらーの話ですが、動作は問題なくするが、
電圧表示が12Vとなるそうです。think やっぱりー
しかし、通信途絶が頻繁に起きるようなら、この選択肢もありと感じました。
電圧表示が少々不便ですが。bearing

他に電流表示の件。
1A未満は素子の誤差も関係し表示させてないそうです。
ですので1Aを超えないと電流値の表示は 0A 表示です。
これがとても残念です。bearing
待機電流とまでは行かなくとも、通常使用時の電流値も知りたいところです。
ここはアプリの改善を検討中とのことです。

個人的には誤差含みでも良いので、表示をして欲しいなと感じます。
#設定で選べるといいなー。

また、24V系のキャンカーで使用するにあたり、28V定格は低すぎで、
せめて30Vは欲しいと要望をあげておきました。

あと細かいところでは、アプリはBAT.MANとの通信が確立されないと
立ち上がらないってところ。
事前に設定とかはできないのです。

ざっと、そんなところですが、実使用ではさほど気にならない感じですね。

また発見があったら、その3 に続きます。coldsweats01 ないかもね







2015年3月 1日 (日)

サイドアップミラー

トラックの後方視界はあまり良くないです。think
キャンカーは後ろが張り出しているので、さらに良くないです。
でも、一番困るのは後ろよりも、ななめ後ろが見えないことです。despair 標準のミラーでは見えない
乗用車でも最近は、ドアミラーに小さなミラーが着いていたりと、死角をなくす工夫がされています。

トラックにも、似たようなアイテムが種々出ています。

検索するとサイドダウンミラーとして、たくさん出てきますが、我が家のびぃーかむ君には、そのままではつきません。

結構、悩んでおりました。despair

そんな時に引越し屋さんのトラックを見て、なんと便利そうなミラーが、標準ミラーの上についているではありませんか。happy02 これだ!

サイドダウンミラーでは検索で出てこないので、サイドアップミラーで検索。
あった、あった。confident これこれー


と、さっそくポチッとしました。

取付けは標準ミラーに、ターンナットでねじ止めです。
シリコンをたっぷりと塗って取付け。

Dsc_1379

これで死角もなくなりました。happy02 バッチリです






2014年9月11日 (木)

後ろの壁断熱

断熱化の波に乗って~。happy02

Dsc_1401

後部の窓を潰します。

アラモ購入時に、後部の窓は不要なのでつけないでねとお願いしてたのですがー。
「手違いでついちゃいました」と。。。。。。。gawk なにー
いつもながら、、、だなー。

どうせ使わない窓だし、熱が逃げるから不要だとあれほど。angryangryangry

Dsc_1402

ということで、窓をスタイロフォームで潰します。
まずは上側。

プラダンは窓枠の厚さがあるので、窓枠を逃げて制作。
ウレタンシートは5mm厚のペフを使用して、後部全面を覆うように作ります。

Dsc_1403

上部の壁にはめ込みます。
カーテンは撤去ですが、作った壁を固定するためにタッセル金具を利用します。

Dsc_1404

上部の完成。
ちょっと暗いかな。confident シワシワでちょっと失敗ー

Dsc_1405

次が下部で方法は同じです。
窓をスタイロフォームで潰し壁を作って取付け。

Dsc_1406

下部は色違いです。confident 残りの布地の関係

これで完成。
次はどこをやろうかな。


2014年9月 9日 (火)

天井断熱 その3

残りの天井部分を作成。

Dsc_1399

ここは雪音君のケージの上。
人目につく場所でもないので、やや暗めの布を使います。
余っていたのでー。confident

Dsc_1400

切り替えが目立ちますが、これで全面を覆えました。
雪音君も少しは暖かくなったかな。happy02

2014年9月 6日 (土)

メイン照明

メインの照明はLEDです。confident

今回、初めて開けてみましたが、LEDを実装した基板が4枚。
配線は3本出てますが、使っているのは2本だけ。

Dsc_1392

ふーむ。think
よーく見るとLEDの配列に等間隔でないところがあり、しかも、そこのLEDは他のと違うLEDのようです。

Dsc_1393 Dsc_1394

配線を入れ替えてお試し。
左がいつものメイン照明。
右が遊んでいた配線の照明。

なんとビックリするぐらいのオレンジ光。wobbly
常夜灯には明るすぎる気がするので、色の調整様でしょうか。

Dsc_1396

確かに同時点灯させると、やや色温度が下がるようです。
使わないのはもったいないので、分岐の配線を作り同時点灯させます。

Dsc_1398

その分、電気は食いますが、しばらく使ってみようと思います。


2014年9月 4日 (木)

天井断熱 その2

前回に続いて、今度は周辺部の断熱化。
作り方はダイネット壁と同じ方法です。

寸法を測ってプラダンを切り出し。
ウレタンシートを貼って、布地で覆い、取り付けはハメ込み or 周辺で挟み込みなど。
トイレ前の部分も同様に。

Dsc_1391

全体を一気に作ると、大きすぎて車内に入らなくなります。
なのでパーツを分けて作成。
天井両脇とトイレ前と、これで3パーツです。

後ろのベッド部までと思いましたが、ここで時間切れ。
次回に持ち越しです。

Dsc_1395

少しおしゃれになった天井。 confident


2014年9月 2日 (火)

天井断熱 その1

アラモの天井。
中央部に照明とMAXFanが付いています。
メインも照明の他に、中央部の枠にテープLEDの間接照明。

Dsc_1376

メイン照明のカバーが曲がっているのは、AtoZのご愛嬌ってことで。think
まずはこの部分の断熱化をと考え、ついているネジを外します。
てっきりテープLEDがついている枠だけが外れると思ったら。。。。

中央部がごっそりと外れてきました。
重いー。wobbly

Dsc_1378

外した天井を見てみると。
FRPの天井に10mmぐらいのスポンジが貼ってあるだけ。sad
パネル以外のところはこの程度です。

<Dsc_1389

空間を測って、ここに断熱材を押し込みます。
普通にスタイロフォームをギュっギュっと。
これでかなりの効果が望めるはず。confident

外したついでに周辺部の天井も探ると。。。
当然同じ構造です。despair
ここにもスタイロフォーム押し込みたいけれど、周辺の天井をはがす手段が分からないので、アキラメ。
いつものプラダンで対処ですね。
重い天井を取り付けて完了。

さて、次は周辺部だ。

2014年7月29日 (火)

エアコン取り付け

お決まりの位置に取付けです。

後ろの左側のドアの周りに取付け用の部材を取り付けます。
Dsc_0602

エアコン取り付け枠に下駄をはかして、エアコンの位置を上に持ち上げます。
吹き出し部を高くして、効率よく冷えるように。。。confident 冷えますよーに
Dsc_0603

枠の取付けは簡単です。
さっそくエアコンをセットして、試運転です。
Dsc_0605

1500Wインバータ使用で電源ON!
涼しい風が出てきました。happy02
22度設定で稼働して、インバータ出力が70%となっていますので、1000Wぐらいでしょうか。
単純にサブバッテリー電圧で割って4時間ほど稼働できそうです。

サーキュレータで撹拌させます。
Dsc_0607

PM4:30運転スタート。
室温36℃。sad

1時間稼働で室温31℃になりました。confident 5℃ダウン
湿度が下がるのずいぶんと楽になります。

発電機なし、キャンプ場に行かない。

そんな我が家にはどの程度使えるアイテムなのか。
こうご期待って感じですね。confident

最後に。
エアコンを持ち上げたため、下の空間が気になります。
かなり重い本体を、枠の部分だけで支えねばなりません。
移動時の振動などがかなり心配。

で、これが登場。
Dsc_0610 Dsc_0611
パンタグラフジャッキ。
とりあえず、これで支えてみましょう。
何かしら対策が必要なのか、まったく不要なのか。
気になるところです。think


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